国語は、考える勉強だと思う。あたまをいっしょうけんめいにつかって書く、読む、聞く。気づけば、その考えるというチカラはすべての勉強の基本、なんですね。つまり国語のチカラを伸ばせば、ほかのチカラも伸びる。そして、これからを生きてゆくチカラにもなる。そう考えられないでしょうか。
だから私たちは、まず子どもと本をグッと近づける企画をご用意しました。それが、国語を好きになってもらえる近道だと信じているからです。
たとえば、物語をリアルに体験するプログラム。大人もドキドキするような、ダイナミックな読み聞かせ。そのどれもが決まりきった国語ではなく、五感のすべてをつかう国語。
ご心配はいりません。きっと子どもは、自然に本とふれあうようになります。私たちはいま、そのためにはどんな努力も惜しまない強い決意と熱い想いでいます。もし、ちょっとでも興味がわいたり、勉強で悩んでいたら、ぜひ一度あそびに来てください。ちょっとでも、国語を好きになってもらいたいなあ。そう心から願う私たちです。